まちだ日記

沖縄旅行記vol.2「首里城」

まちだ沖縄旅行記vol.2 「首里城」

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皆さん、首里城へ行かれたことはありますか??
二千円札に首里城の「守礼の門」が描かれていることでも知られていますよね。
(私はそのお話を聞くまで、忘れていたのですが・・・)
漠然と、中国風の赤い色をした、派手なお城、という認識でしかなかったのですが
今回訪れて、興味を持ち、少し知識を増やしました(遅いですね・・・)

今から約570年前(1429)に成立し、約120年前(1879)までの間、約450年間にわたり、現在の日本の南西諸島に存在した王制の国「琉球王国」の首里城は、国王とその家族が居住する「王宮」であると同時に、王国統治の行政機関「首里王府」の本部でもあったそうです。

120年前まで、本当にそんな国が存在していたなんて、ちょっと信じられない気持です039.gif
言うまでもなく、「中国」でもなく、「日本」でもなかったのですね。
中国と日本の支配下にそれぞれ微妙な形で置かれた時期はあったみたいですが・・・。
首里城は、中国と日本の建築文化の影響を受けて建設されているそうなので、中間的な存在と雰囲気なのかもしれませんね。(地図上の琉球王国の場所もそうですが)
う~ん、琉球王国って、奥が深そうです・・・。026.gif

当時の首里城は、過去に火事や、沖縄戦争時のアメリカ軍の攻撃などで4回焼失し、復元されたのが、今の首里城だそうです(18世紀以降の首里城をモデルとしているそうです)。その跡地が、2000年12月に世界遺産に登録されたそうです。038.gif

と、そんな私の知識の薄さを物語っているような説明文で申し訳ないので、ここからは、スナップ写真とともに、お送りしたいと思います001.gif

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守礼門です。「琉球は礼節を重んずる国である」という意味だそうです。

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ガイドさんのお話を真剣に聞いています026.gif

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首里城全体図・・・こんなに広いんですね027.gif

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正殿へと続く階段。城壁や階段は「琉球石灰岩」で作られているそうです。触るとツルツルしてました。

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城下を見渡す社長と脇阪、鷲野。何か発見したのでしょうか??

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1Fの御差床(うさすか)です。「玉座」ですね。儀式などに国王が座られていたそうな。

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2Fの御差床(うさすか)です。何ともきらびやかです。

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資料館のイスです。上の大きな笠は、当時は儀式に使われていたようです。

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見学後、お疲れなのでしょうか??まだまだ沖縄旅行は続きますよ003.gif
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by musoujitsu | 2008-11-27 13:48 | 日記
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